Formation board
サッカーフォーメーション作成
基本フォーメーションを選択して配置し、ドラッグで自由に調整できます。ユニフォーム色と選手名を設定し、JSON保存や画像ダウンロードにも対応します。
ドラッグで移動、クリックで選択できます。Shiftを押しながら動かすと縦横固定で移動できます。
使い方ガイド
⚽ まずはコート上で選手を動かしてみましょう。
- フォーメーションを選ぶと基本配置が反映されます。「配置をリセット」でいつでも並べ直せます。
- 選手やボールはドラッグで移動、クリックで選択できます。
- Shiftを押しながらドラッグすると縦・横方向に固定して動かせます。
- 「グリッド表示」「グリッドに吸着」で位置を綺麗に揃えられます(グリッドは書き出す画像には写りません)。
✏️ 選手をクリックして情報を編集します。
- 選手をクリックすると「選択中の選手」パネルで背番号・選手名・候補名・ユニフォーム色を編集できます。
- 「選手一覧」からも全員をまとめて編集できます。
- 「相手チームを表示」をONにしてチーム切替すると、相手チームも配置・編集できます。
- 「名前を複数行入力」をONにすると名前を2行で表示できます。
🎨 見た目は上部のツールバーで切り替えます。
- コート表示(フル / ハーフ)と向き(縦 / 横)を選べます。
- マスコットはユニフォーム型とサークル型の2種類。
- 「ユニフォーム色」→「全員に適用」でチームカラーを一括変更できます。
- 名前・背番号・ボール・タイトルなどの表示はトグルボタンでON/OFFできます。
🔄 図とテキストは双方向でリアルタイム連動します。
- 右側の「データ編集」のテキストを書き換えると図に即反映。図を操作するとテキストも更新されます。
- 簡易形式タブなら1行1選手で編集しやすい形式です。
[自チーム] 1: 1 権田 イエロー @0.500,0.950 2: 2 山田 (三笘) オレンジ @0.820,0.740
- JSONタブでは全データをJSONで編集できます。
- 形式が崩れると警告が出て連動が一時停止します。「フォーメーションを読み込む」を押すと現在の図からテキストを作り直せます。
🤖 AIにフォーメーションを作ってもらえます。
- 「データ編集」内の「AIでデータを作る」を開き、「AIプロンプトをコピー」。
- ChatGPTやClaudeなどに貼り付け、続けて「4-3-3で自チームはオレンジ、FWは○○…」のように作りたい内容を伝えます。
- AIが出力したJSONを「JSON」タブに貼り付けると図に反映されます。
- URLを読めるAIなら仕様APIのURLを渡して仕様を直接読ませることもできます。
💾 作った図はいろいろな形で残せます。
- JSONエクスポート / インポートでファイルとして保存・復元できます。
- 短縮URLを作成すると、この配置をそのまま他の人に共有できます(SNS用のOGP画像付き)。
- 画像をダウンロード / コピー(PNG・JPEG、倍率1〜4倍)。
- HTMLコードを生成してコピーで、ブログや自分のサイトに貼り付けられるコードを書き出せます(サーバーに依存しない自己完結型)。